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初めての発作やら

hayate20140525

MRI検査で倉敷の病院へ…行ったのだけど、
病院の入り口で突然口元が震えだし、その場で倒れて
引きつけを起こし、尿失禁するという異常事態が発生。

初めてのことなのでかなりびっくりしたけど、
中から先生たちが出てきてササッと奥に運んでくれて
早い処置をしてくれたので状態はすぐに安定した。
(獣医さん多くいる大きな病院、さすがに対応が早い)

血液検査の結果、かなり異常値が出まくってて、
特に白血球は基準上限の2倍、他腫瘍や炎症に関するもの…
引きつけは内臓由来ではなくおそらく脳の異常があるのだろうと。
この状態では全身麻酔はリスクが大きいためMRI検査は中止に。

レントゲンだけ撮ってもらった結果、
肺の中にたくさんの影があり、ほぼ間違いなく腫瘍だろうと。
MRIも細胞検査も難しいので確定は出来ないらしいけど、
1〜2ヶ月という数字も出てきて、残りをいかに過ごすか考える段階に。
これから増えてくると思われる発作用に抗てんかん薬と
肺の影が膿である可能性も考えて抗生物質を出してもらった。

前回のMRIでは神経に炎症が出てるだけで、
最近は右手が不自由ながらも元気になってきてたので
快方に向かってるものとばかり思ってたぶん、ショックだなぁ。
検査でも見えなかった病変が一気に広がったってことか。

わずかな望みに期待しつつ、面白おかしく過ごしていきますかね。

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カテゴリー:颯の日常
  1. Waff
    2014年5月25日 11:20

    ショック…
    突然過ぎて唖然
    はやてのパピーの頃がついこないだの様なのに…
    パピーのはやての顔ばかり浮かぶわ。
    何も言えないけど、大事な時間を過ごしてね。

    • 2014年5月25日 12:20

      確かに8年って長いようで短い。
      いつかは起こりうる問題だけに考えてはいたけど、
      少し前まで元気に散歩してただけに急にって感じだね。

      まあ今も見かけ上元気は元気だし、
      楽しくイチャイチャして過ごしますわ。

  2. 2014年5月25日 20:35

    びっくりです。前から血液の数値とか、足の件とか心配で見ていたのですが・・・フラットは病気が見つかった頃にはもう手遅れ、というコが非常に多いです・・・。一日でも長く、jubakoさんと颯くんがニコニコで過ごせるように祈ってます!

    • 2014年5月25日 21:51

      コメントありがとうございます。

      特にフラットはいつもヘラヘラと楽しげな表情してるので…(^^;
      むしろ今はその表情に救われてるところもありますが。

      MRIですらハッキリ見つからなかったものが、
      投薬で様子見てるわずかな間に転移しまくるほどなので、
      早めに気付いても難しい場合があるのが犬の特徴かもしれませんね。

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